新型痴漢の手口は手の甲で触れたり、匂いを嗅いだり!でも、冤罪も増える?

新型痴漢と冤罪 事件
この記事は約4分で読めます。

新型痴漢という言葉がツイッターでトレンド入りしました。
いったいどのような行為が新型痴漢なのか?
今日はこの件についてお話ししたいと思います。

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新型痴漢とはどんな手口か

新型痴漢の手口ですが、次のようなことが報道されていました。
手の甲で触る
息を吹きかける
匂いを嗅ぐ
カバンで触る

手の甲以外は直接触っているわけじゃないんですが、これらも痴漢にあたるようです。
女性に不安な思いや恐怖を与えてしまうような行為がアウトなんでしょうね。
ツイッター上の反応も見てみましょう。

痴漢の定義

痴漢は迷惑行為防止条例違反と強制わいせつ罪に区分されるようです。
迷惑行為防止条例違反は都道府県の条例に抵触するもので、強制わいせつは刑法となります。
どちらにも懲役刑はあり、わいせつ罪は最高で10年だそうです。
ただ罰金となると、迷惑行為防止条例違反にはあるようですが、強制わいせつ罪にはありません。

冤罪が生まれる可能性も?!

この新型痴漢ですが、状況によっては冤罪が発生する確率も高くなるのではないでしょうか。
偶然手の甲が当たっても、触られたほうが不快に感じたとしたらどうでしょう。
カバンだって満員電車だと知らず知らずのうちに当たっている場合もあります。

この際、男性専用車両があればいい

痴漢の被害を防ぐための女性専用車両はありますが、男性専用車輛というのはないようです。
冤罪被害から防ぐための男性専用車両があってもいいと思います。
男女平等が叫ばれて久しいわけですから、なおさら痴漢の冤罪被害の撲滅に、関係団体こぞって尽力してもらいたいものです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
新型痴漢はある意味巧妙な手口と言えます。
巧妙だからこそ、犯罪なのか偶然なのかの状況判断が分かりづらいです。
というわけで、下記に本記事の内容を簡単にまとめました。

新型痴漢には直接触れていなくても痴漢行為にあたるものがある
・痴漢は迷惑行為防止条例違反と強制わいせつ罪に区分される
・冤罪被害も増える可能性もある
・男性専用車両もこの際走らせるべきでは

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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