【肩こり】にはバターナイフさすりで筋膜の癒着を延ばす

バターナイフさすり
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100円ショップなどで売られているバターナイフ。
このバターナイフでさするだけで、痛みやしびれ、こりを解消することができます。
今日はバターナイフさすりによる肩こりを改善する方法を紹介します。
(※この記事は「わかさ夢ムック」124:わかさ出版・刊を参考にしています)

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肩こりは筋肉の緊張と血流不足が原因

肩こりは長い時間、姿勢を変えずに仕事をしている方に多く見られます。
パソコンで作業している人だと、肩こりは職業病みたいなものです。
最近ではスマホを長時間操作していて肩こりを訴えるという人も少なくないようです。

肩こりの具体的な症状とは

肩こりは首すじや首のつけ根から肩、または背中にかけての筋肉が張ることで起こるそうです。
鈍い痛みを感じますが、ひどいと頭痛や吐き気を伴うこともあります。

肩こりが起こるわけ

肩は三角筋という筋肉に覆われています。
そして、背中の表層には僧帽筋(そうぼうきん)という大きな筋肉が広がっており、その奥には棘上筋(きょくじょうきん)や棘下筋(きょくかきん)など、さまざまな筋肉があります。

人間の筋肉

イラストAC

同じ姿勢を続けることで、これらの筋肉が緊張し疲労物質がたまってきます。
すると、筋肉が硬くなり血管が圧迫され血液の循環が悪化します。
これらのことが引き金となり痛みやこりを発症するようになるわけです。
さらには筋肉に酸素や栄養が届かなくなり、ますます筋肉が硬くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

肩こりを和らげる方法とは

肩こりを和らげる、もしくはならないためには、取りも直さず長い時間同じ姿勢を続けないことです。
作業が長時間続くようであれば、途中で休憩を挟みストレッチをするなど適度な運動を心掛けましょう。
肩を温めることも大切です。
蒸しタオルなどを使用して肩を温め疲労を緩和します。

肩周辺にバターナイフさすりを施す

肩こりにより痛みが生じている場合、筋膜が癒着しているケースが多いと言います。
そこで登場するのがバターナイフ。
バターナイフさすりで筋肉の癒着を延ばします。

肩こりの解消に効果のあるバターナイフさすり動画

札幌スポーツ&ケア治療室代表の清水真先生(バターナイフさすりの考案者)が、肩こりを改善するバターナイフさすりのやり方を動画サイトにアップされていますのでご確認ください。

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