ひざ痛で歩行や正座が困難になる前にバターナイフさすり

バターナイフさすり
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100円ショップなどで売られているバターナイフ。
このバターナイフでさするだけで、痛みやしびれ、こりを解消することができます。
今日はバターナイフさすりによるひざ痛を改善する方法を紹介します。
(※この記事は「わかさ夢ムック」124:わかさ出版・刊を参考にしています)

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要支援となる要因は【関節疾患】

厚生労働省の発表(注)によると、要支援となる原因の1位は関節疾患だそうです。
この疾患にかかると、痛みのために日常生活での普通の行動が辛くなったりします。
外出の機会が減り、当然自宅での家事や家庭菜園などでの運動量も減少すると思われます。
すると筋肉量が減り持久力も低下。
やがて介護や支援が必要な状態になってしまうのです。
(注)「平成28年国民生活基礎調査の概況」より抜粋

変形性膝(しつ)関節症

変形性膝(しつ)関節症は、ひざ関節の疾患の中では非常に罹患者数の多い病気となります。
立ち上がる時に痛みを感じたり、ひざの曲げ伸ばしも容易でなくなります。
正座をすることもままならず、歩行するときも痛みを伴います。

加齢とともにひざの関節軟骨が擦り減る

そもそもひざは大腿骨の骨とすねの骨をつなぐ関節で、互いの骨の間には軟骨があり、クッションのような役目をしています。
これが年齢を重ねるとともに擦り減り、骨と骨がぶつかるようになって炎症を起こし始めます。
こうなると当然痛みも伴うわけです。

この症状で多いのは、ひざの内側の軟骨が擦り減ることです。
段々とO(オー)脚になっていき、ひざ関節の内側に痛みが生じてきます。
ひざに水が溜まり関節水腫となることもあるそうです。

バターナイフさすりで痛みを軽減

ひざ痛が始まったらすぐさまバターナイフさすり・・・
ではなく、整形外科を受診しましょう。
軟骨がいったん擦り減り始めると、元通りになるのは不可能と言われています。
進行次第では人工関節ということもあり得ます。

整形外科への速やかな受診とともに、バターナイフさすりも並行して行ってみましょう。
バターナイフを斜めに傾けてさすると効果的のようです。

ひざ痛を和らげる効果のあるバターナイフさすり動画

札幌スポーツ&ケア治療室代表の清水真先生(バターナイフさすりの考案者)が、ひざ痛を改善するバターナイフさすりのやり方を動画サイトにアップされていますのでご確認ください。

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