眼精疲労を改善するには目のまわりの筋膜やツボを刺激

バターナイフさすり
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100円ショップなどで売られているバターナイフ。
このバターナイフでさするだけで、痛みやしびれ、こりを解消することができます。
今日はバターナイフさすりによる眼精疲労を改善する方法を紹介します。
(※この記事は「わかさ夢ムック」124:わかさ出版・刊を参考にしています)

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疲れ目と眼精疲労は違う

パソコンやスマホを長時間使用していると、目が疲れてきます。
このとき睡眠をとるなどして目を休めると疲れが改善されることがあります。
これはただの疲れ目ということになるわけですが、目を休めたにも関わらず改善されないのが眼精疲労です。

眼精疲労の症状とは

眼精疲労になると目の奥の痛い、もしくは熱いといった症状のほか、目の充血、まぶたの痙攣といった不調が出てくるようです。
また、視力も低下し始めたり頭痛や肩こり、吐き気など他の症状を伴う場合もあります。

眼精疲労を改善するには

眼精疲労を改善するためには、まずは自分の生活習慣を改めましょう。
緑内障や白内障などの目の病気、もしくはメガネやコンタクトレンズが合わないことが原因になることもあるようですが、多くは目の酷使したことによる眼精疲労です。
パソコンでの作業やテレビ鑑賞、読書など行うときは定期的に休憩を入れると良いようです。

そして休憩の時には遠くを見たり、目を上下左右に動かすといったストレッチも効果的です。
また、まゆを引き上げるときに使うしゆうび筋をバターナイフで優しくさするというのもアリです。
目のまわりの筋膜の癒着がはがれ、血流も良くなり目の不調も改善されることでしょう。

目に良いとされるツボを刺激

人間には目にいいとされるツボがあるようです。
「太陽」と「合谷(ごうこく)」と呼ばれる個所です。

太陽とは

太陽とは、こめかみの下の少しくぼんだ部分となります。
太陽のツボにバターナイフの先端を軽く当て、ナイフの跡がつかない程度の刺激で5回から10回押し動かしましょう。

合谷(ごうこく)とは

合谷とは人差指と親指の骨が合わさる位置から、少し人差指よりの部分となります。
これもまた、バターナイフの先端を合谷に当て、手首の方向に向かって5回から10回押し動かしましょう。

眼精疲労を和らげるバターナイフさすり動画

札幌スポーツ&ケア治療室代表の清水真先生(バターナイフさすりの考案者)が、眼精疲労を和らげるバターナイフさすりのやり方を動画サイトにアップされていますのでご確認ください。

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